News
 ____

濱野裕理 個展
「夜を駆ける」

会期:2021.12.7〜12.19
12:00〜18:00 
※月曜日休廊
入場無料
ギャラリーモーニング(京都)

 
詳しくはこちら

「未景2021 ―御寺・ART・いのり- あかるい水になるように」

会期:2021.11.21〜12.5
9:00〜17:00(拝観受付は16:30まで) 
拝観料(¥500)のみでご覧いただけます。
御寺泉涌寺(京都)

「あかるい水になるように」

御寺泉涌寺のなまえ(寺号)の由来は、1218年に月輪大師が宋の方式を取り入れた大伽藍を営んだ際に寺の一角より清水が涌き出た事にあります。泉涌寺の境内にある「水屋形」では、同じ場所から、今でもその名の通りに水が湧き続けています。
2021年の未景は、2020年に開催した京都市内のギャラリーと御寺泉涌寺での展覧会から継続する一体的な企画として、御寺泉涌寺にも、また人の命にも深くかかわりを持つ「水」をキーワードに開催いたします。

水は気体、液体、固体などにその様相を変えながら、その姿が見えるか・触れることが出来るかということに関わらず常にそこにあります。そして常にありながらも同じものがそこにとどまっているわけではありません。私たちと共にありながらも、同時にそこではないところにあります。そして必ずしも恩恵だけを与えてくれるものでもありません。
そのような私たちを取り巻くものたちに小さなひとしずくのような祈りを込め、それらが集まって大きな潤いとなるように、そしてあかるい水になるように、いのりとアート、御寺泉涌寺と様々なジャンルのアーティストたちがこころをひとつにしたコラボレーションによるヴィジョンを展開します。

 展覧会タイトルの「あかるい水になるように」は、今回の参加作家でもある詩人・岬多可子氏の詩および詩集「あかるい水になるように(2021年第2回大岡信賞受賞)」から使わせていただいたものです。

「未だ景ならざるもの」を見つめ続けることを活動の根幹に置いた、御寺泉涌寺と様々なジャンルのアーティストによるコラボレーションとして展開する「未景」は、世界的な猛威を振るっている未だ終息が見通せない新型コロナウィルス感染症の蔓延に心を痛め、人々の平和で健康な生活が営める世界を一日も早く取り戻せるように、心を合わせて祈りとアートによる疫病退散を祈願するアートイベントを開催いたします。
御寺泉涌寺において、僧侶、アーティストと拝観者や鑑賞者の皆さんとともに、コロナ終息への祈りをかたちにして、つなげていこうという企画です。

泉涌寺境内各所で様々なアート作品が展示されるとともに、以下の関連イベントを行います。
※緊急事態宣言を受けて、会期が延期となりました。
 そのため、以下のイベント日程も変更されます。詳しくはhttps://mikei-art.com/でご確認ください。

 
詳しくはこちら

「珠玉の小作品展」

会期:2021.10.29〜11.7
11:00〜19:00(最終日は17時まで)
※会期中無休
入場無料
柴田町画廊(大阪)

芝田町画廊企画
一作家一作品のみ。芝田町画廊が厳選した作家が生み出す珠玉の逸品です。

【出展作家】家山美祈・池原悠太・小形 栞・片野莉乃・川瀬美帆・國松誌野・幸山ひかり
 城 愛音・竹崎嶺花・土淵麻衣・八太栄里・濱野裕理・濱元祐佳・星野菜月・岬ましろ
 
 
 
詳しくはこちら


「ART NAGOYA 期間限定ショップ」

会期:2021.7.7〜7.13
入場無料
ジェイアール名古屋タカシマヤ7階(紳士服売場)ローズパティオ

作家:荒木由香里、尾野訓大、柄澤健介(AIN SOPH DISPATCH

池原悠太、柴山水咲、濱野裕理、芽生夢、森本由貴子(art gallery Komori

 

濱野裕理 個展
「どうしようもなく退屈な日に僕らは平和について語り合う」

会期:2020.5.29〜6.16
12:00〜18:00(最終日は16時まで)
入場無料
神戸元町歩歩琳堂画廊

 
 

濱野裕理 個展
「祈りにも似た世界」

会期:2020.11.1〜11.30
11:00〜19:00(最終日は18時まで)
入場無料
ヒルトンプラザwest 3F(大阪)